
宮城県の子ども食堂・児童養護施設など21団体が公開している、Amazonの欲しいものリストをまとめました。リストから品物を選んで買うだけで、団体へ直接届きます。住所を知る必要も、梱包も要りません。宮城県では、こども食堂やフードバンクなど、地域で子どもと家庭を支える活動が行われています。寄付の手順はAmazon欲しいものリストで寄付する方法で説明しています。
宮城県の欲しいものリスト一覧
宮城県からは現在21団体を掲載しています(内訳:こども食堂12件、児童養護・乳児院2件、学習支援・フリースクール3件、ひとり親・母子支援3件、子どもの居場所1件)。
この分野だけのページもあります:子ども食堂
子どもを支える793団体すべての欲しいものリストを、2026年8月29日に確認しました。商品が並んでいなかった団体は、いったん掲載を外しています。あらためて商品が並んだら、また載せます。
よりみちの会(よりみち~のんびり食堂) ↗
仙台市宮城野区で「よりみち~のんびり食堂」を開いています。0歳から高校生、その保護者、障害のある方、高齢者まで誰でも参加でき、子どもは無料。食事の前後にはレクリエーションや遊び、宿題を見る時間もあります。
Amazon 欲しいものリスト →HAIJI子ども食堂 ↗
登米市で開かれる、親子で過ごす時間をテーマにしたこども食堂です。絵本の読み聞かせやわらべうた、工作を楽しんだあと、近隣の農家の野菜やお米で作ったお弁当を持ち帰れます。保育士や料理の得意なボランティアが、保護者の相談にも応じています。
Amazon 欲しいものリスト →子どもも親も楽しむ親子食堂 ↗
仙台市泉区の松陵コミュニティセンターなどを会場に開かれているこども食堂です。子育て中の親子に安心して食べられる食事と居場所を届け、子どもの成長を一緒に喜びながら、子育ての悩みを気軽に話せる関係づくりを続けています。
Amazon 欲しいものリスト →たごっ子おひさま食堂 ↗
仙台市で夕方に開かれるこども食堂です。学習支援もあわせて行い、親子や学生が気軽に立ち寄れる場を続けています。代表自身も子育て中で、保護者にとってもほっとできる時間を大切にしています。
Amazon 欲しいものリスト →いわぬま・こども食堂プラス ↗
2018年に宮城県岩沼市で始まった子ども食堂です。ひとり親家庭を対象にした食材配布(フードパントリー)と、年齢を問わず誰でも参加できる会食を行っています。
Amazon 欲しいものリスト →ふうどばんく東北AGAIN ↗
東北でいちばん古いフードバンクです。企業や家庭から寄せられた食品を、自治体や社会福祉協議会、仙台市内や被災地などのNPO・ボランティア団体を通じて、生活に困っている方へ届けています。
Amazon 欲しいものリスト →いずみワクワク食堂 ↗
宮城県仙台市泉区で2016年から続くこども食堂。孤食の解消を目指し、子どもから高齢者まで誰もが一人でも立ち寄れる食事の場として、学生ボランティアと一緒に地域の居場所を育んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →子ども食堂わたりんりん ↗
亘理町社会福祉協議会が町内の公民館などを移動しながら開くこども食堂です。子育て世代に手作りの昼食や食品を届け、気軽に相談できる保健室も開いて参加者どうしの交流を図っています。
Amazon 欲しいものリスト →ぷらっとキッチン ↗
仙台市長町南の共生型福祉施設「みんなのおうち太白だんだん」で開くこども食堂です。宅配と会場での開催があります。ワーカーズコープの障がい者支援や放課後等デイサービスが中心となって準備した施設です。
Amazon 欲しいものリスト →宮城野子ども食堂 ↗
「子どもならだれでも、ひとりでも、食べに入れる食堂」を掲げ、お弁当と支援品の配布と、市民センターでの会食を行っています。学習支援もしています。利用する家庭の7割が母子家庭です。
Amazon 欲しいものリスト →フリースクールぽはっく ↗
全国のなかで、学校に行かないことを選択した子ども(不登校)が多い石巻市でフリースクールを運営しています。学校に行けないことで悩み続けた子どもにとって”そのままでいいんだよ”と伝え、『心の休憩』を大切にしている居場所です。
Amazon 欲しいものリスト →丘の家乳幼児ホーム ↗
親の離婚や入院、虐待などで養育が難しい乳幼児を受け入れる乳児院です。2012年から1ホーム6人×5ホームの完全小規模ケアに移行し、経験のある看護師や保育士が個別担当制で寄り添っています。
Amazon 欲しいものリスト →虹色実行委員会 校内カフェRainbow ↗
2019年に地域の子どもの居場所づくりとして、仙台市太白区の中学校の家庭科室で朝ごはんの提供から始まった取り組みです。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 仙台むつみ荘 ↗
社会福祉法人仙台市社会事業協会が運営する母子生活支援施設です。生活・子育て・就労・経済・健康の相談に職員が一人ひとり寄り添い、顧問弁護士による法的支援も受けられます。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人りとりーと(つながり食堂ぴーす) ↗
石巻市大街道西の「味六亭」を会場に、一般社団法人りとりーとが「つながり食堂ぴーす」を開催。子育て世代の孤立や子どもの孤食をなくし、相談や体験ができる居場所づくりを目指している。
Amazon 欲しいものリスト →こども食堂 あいさん家 ↗
宮城県石巻市新橋の「居酒屋あいや」を会場に月1回開催されている子ども食堂。ひとり親家庭や生活に困難を抱える家庭を主な対象とし、個人と数名のボランティアが運営を続けている。開設から3年目を迎え、資金や物資の支援を呼びかけている。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 仙台つばさ荘 ↗
仙台市社会事業協会が運営するもうひとつの母子生活支援施設です。暮らしから子育て、就労、健康まで幅広く支え、必要なときには顧問弁護士の法的支援にもつなぎます。
Amazon 欲しいものリスト →ふとうこうカフェinせんだいみやぎ ↗
代表は中学時代に不登校を経験し、現在はホームスクールで子育て中。仙台市青葉区を拠点に不登校の親の会やフリースクール、子ども食堂「ふふふ」を運営し、子どもや保護者、経験者、教育関係者をつなぐ場を作っている。
Amazon 欲しいものリスト →森の寺子屋 ↗
宮城県仙台市泉区で2024年4月に開校したオルタナティブスクール。一般社団法人森の寺子屋が運営し、月〜水曜に活動している。衣食住の暮らしを軸にした自然体験と寺子屋式の学びを組み合わせ、子どもが自分のペースで育つ場を目指している。
Amazon 欲しいものリスト →宮城県済生会みやぎ乳児院 ↗
1951年に県立乳児院として開設。1973年に民間移管、2011年に済生会運営となり、2023年に「みやぎ乳児院」と改称し富谷市の新施設に移転した。家庭の事情で養育が難しい乳幼児を24時間体制で受け入れ、短期利用も行っている。
Amazon 欲しいものリスト →11の市区町村に分かれているので、お住まいの近くから選べます。
近くの県からさがす:福島県(16団体)、秋田県(3団体)、岩手県(1団体)、山形県(1団体)
物品はAmazonから団体へ直接届くので、遠くの団体にも贈れます。送料は、Amazonが発送する品なら、注文の合計が3,500円未満のとき460円(北海道・九州・沖縄・離島は500円)かかります。プライム会員と、3,500円以上の注文は無料です。全国の子どもを支える793団体からさがすこともできます。
宮城県の中で分野からさがす:子ども食堂(12) / 児童養護施設・乳児院(2)
活動の種類からさがす: こども食堂の一覧 / ひとり親・母子支援の一覧 / 学習支援・フリースクールの一覧 / 児童養護・乳児院の一覧 / 子どもの居場所の一覧
宮城県の保護犬・保護猫を守る団体(3団体)もあります。
ほかの地域からもさがせます。
