ひとり親家庭を支える団体と、母子生活支援施設です。母子生活支援施設は、さまざまな事情を抱えた母と子が一緒に暮らしながら自立を目指す施設で、生活用品や学用品の支援が日々の暮らしを支えます。このページでは、Amazonの「欲しいものリスト」を公開している団体をまとめています。はじめての方はAmazon欲しいものリストで寄付する方法もあわせてご覧ください。
ひとり親・母子支援の欲しいものリスト一覧
現在54団体を掲載しています(東京都・長崎県・大阪府・沖縄県・広島県・神奈川県など)。気になる団体名をクリックすると公式サイトやSNSを確認できます。
ひとり親・母子支援を、地域や活動の種類でしぼりこんでさがす →
子どもを支える793団体すべての欲しいものリストを、2026年8月29日に確認しました。商品が並んでいなかった団体は、いったん掲載を外しています。あらためて商品が並んだら、また載せます。
NPO法人スマイルポケット ↗
生活に困りごとを抱える子育て世帯へ、毎月食材を自宅に届けながら見守る「ささっこスマイル便」を運営。居場所づくりやひとり親の交流会も行っています。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人ひとり親支援協会 ↗
ひとり親家庭を孤立から守ることを掲げ、全国で1万人を超えるひとり親が登録する団体。交流会や親子で楽しめる教室など、つながりをつくる活動を続けています。
Amazon 欲しいものリスト →立川市ひとり親家庭福祉会 立川みらい ↗
1959年に当事者同士の助け合いから始まった立川市の団体。ひとり親向けの相談の場や学習支援「みらい塾」、フードパントリーを行っています。
Amazon 欲しいものリスト →小樽市ひとり親の会 ↗
小樽市に住む高校3年生までの子どもがいるひとり親世帯を支援する会。仕事と家事と育児に追われる親の負担を、講座やワークショップを通じて和らげています。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人kokua ↗
2018年のボランティア活動を経て2023年に法人化。沖縄県宜野湾市で、食の支援が必要な児童家庭へのフードパントリー事業と、子どもの居場所づくりに取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →ひとり親家庭福祉会ながさき ↗
フードバンク活動「つなぐBANK」を通じて、ひとり親家庭とその子どもたちを支援。食の提供に加え、学用品や生活用品の提供で地域の孤立を防いでいます。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人オカヤマビューティサミット ↗
ひとり親家庭やDV被害者など、困難を抱える女性を支援しています。電話とLINEでSOS相談を受けるほか、生活が苦しい家庭への物資の支援やシェルターでの保護も行っています。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 いもせハイツ ↗
「母子の最善の利益の為に」を基本理念に、24時間365日、職員が交代で入所する母子の安全な暮らしと自立を支えています。地域のひとり親家庭向けのショートステイや学習支援、こども食堂も運営しています。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 嶺南荘 ↗
昭和18年に事業を始めた母子生活支援施設です。母と子が明るく笑顔で安心して暮らせるよう子育てと日常生活を支え、自立に向けた就業支援など一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
Amazon 欲しいものリスト →サン・フラワー華陽 ↗
岐阜市にある母子生活支援施設です。母子支援員や保育士、心理士などが勤務し、支援員が24時間常駐しています。18歳未満の子を育てる母子家庭や、離婚の届出ができないなど事情のある女性と子どもを受け入れています。
Amazon 欲しいものリスト →社会福祉法人防府海北園 母子生活支援施設沙羅の木 ↗
2011年に開設された母子生活支援施設です。18歳未満の子を育てる母子家庭のほか、事情で離婚届が出せない女性も受け入れ、住まいと就労・子育ての支援を行っています。
Amazon 欲しいものリスト →長崎市立母子生活支援施設白菊寮 ↗
離婚やDVで行き場をなくした母子を受け入れる、長崎市立の母子生活支援施設です。着の身着のままで辿り着く家庭も多く、自立に向けて努力する日々を支えています。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 仙台むつみ荘 ↗
社会福祉法人仙台市社会事業協会が運営する母子生活支援施設です。生活・子育て・就労・経済・健康の相談に職員が一人ひとり寄り添い、顧問弁護士による法的支援も受けられます。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 むつみ荘 ↗
母子家庭の当事者だったお母さんたちが食堂経営の利益をもとに法人をつくったことから始まりました。支援員が24時間365日常駐し、退所後のアフターケアまで続けています。
Amazon 欲しいものリスト →FAHこすもす ↗
自然に囲まれた高台に立つ、全国でも最小規模のアットホームな母子生活支援施設です。外国籍の母子世帯も積極的に受け入れ、放課後の学童クラブ「紙ヒコーキクラブ」も開いています。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設あゆみ苑 ↗
1956年から葛飾区で続く母子生活支援施設です。親子は基本無料で暮らせ、職員が24時間常駐。お母さんには生活と子育ての相談を、子どもには宿題のサポートや食育の場を用意しています。
Amazon 欲しいものリスト →ハイツ尾竹 ↗
荒川区にある定員20世帯の母子生活支援施設です。居室はキッチン・風呂・トイレ付きで独立し、Wi-Fiも完備。24時間有人管理のもと、生活相談や就労支援、子どもの学習支援を行います。
Amazon 欲しいものリスト →網代ホームきずな ↗
1946年に網代母子寮として始まり、2020年に建て替えられた母子生活支援施設です。「母子の絆を切らない」という創設者の思いが名前の由来。心理職員も配置し24時間体制で支えます。
Amazon 欲しいものリスト →白鳥寮 ↗
1954年に開設された、府中市で唯一の24時間対応の児童福祉施設です。お母さんと一緒に自立へ向けた計画を立て、小学生には遊びや行事、学習、中高生には生活や進路の個別支援を行っています。
Amazon 欲しいものリスト →江戸川区そよ風松島荘 ↗
社会福祉法人共生会が江戸川区から受託して運営する集合住宅型の母子生活支援施設です。社会福祉士・保育士・心理士が支え、キッチン付きの居室で自分たちの暮らしを立て直せます。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 ベタニヤホーム ↗
1923年、関東大震災で被災した母子の緊急保護のために生まれ、100年を超えて続いてきた施設です。運営法人は墨田区と江戸川区で保育や子育て支援も手がけています。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設くらき ↗
昭和26年に戦災未亡人の救済のための母子寮として始まりました。「大きなお家の大家族」を基本に、0歳から18歳までの子を育てる母子が支え合いながら暮らしています。
Amazon 欲しいものリスト →グリーンヒル相模原 ↗
2011年に相模原市で初めて開設された母子生活支援施設です。DVや経済的な事情、母親の心身の不調で子育てが難しくなった母子を、保護から自立、そしてアフターケアまで支えます。
Amazon 欲しいものリスト →リアン東さくら ↗
1972年に開設され、2019年に建て替えられた大阪市東成区の母子生活支援施設です。「リアン」は絆と笑顔を意味する名で、母と子が手を取り合い、笑顔で歩んでいけるよう暮らしを支えています。
Amazon 欲しいものリスト →北さくら園 ↗
定員49世帯の母子生活支援施設です。生後6か月からの保育室(リフレッシュ保育を含む)や学童保育、就労支援、心理カウンセリングなど、親子の新しい生活を支えています。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 室見寮 ↗
1949年認可、定員50世帯。福岡市に2つある母子生活支援施設のひとつで、2Kと3Kの居室と相談室を備え、母と子が一緒に暮らしながら自立を目指せる場所です。
Amazon 欲しいものリスト →沖縄市母子生活支援施設レインボーハイツ ↗
住まいの提供に加えて、生活・就労・養育などの相談を通して、母子が安心して生活し、自分らしく自立していけるよう支援しています。ショートステイや母子の緊急一時保護を行い、地域のひとり親世帯の子育てや生活もサポートしています。
Amazon 欲しいものリスト →浦添市母子生活支援施設 浦和寮 ↗
浦添市屋富祖にある市立の母子生活支援施設です。住まいと生活相談、お母さんの就労支援に加えて、地域のひとり親家庭に向けた学習支援プログラムも行っています。
Amazon 欲しいものリスト →大山崎町三つ和母子会 ↗
会員59名のひとり親家庭の任意団体です。学習会や料理、いも掘りといった子どもの居場所づくりのほか、奨学金申請の手伝いや卒業祝い品、子育て・就労・生活の相談に応じています。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人MERIA めりあ園こども食堂 ↗
勝浦市興津を拠点に、ひとり親家庭や多胎児家庭、発達に特性のある子を育てる親を対象にベビーシッターやこどもショートステイを提供する一般社団法人。お弁当や生活用品を届け、こども食堂も開いている。
Amazon 欲しいものリスト →こはるホーム ↗
福岡県内の母子生活支援施設で、福岡県母子生活支援施設協議会の加盟施設として確認できる「こはるホーム」。生活に困難を抱える母子を対象に入所支援を行うほか、通所や相談を通じて地域の子育て世帯も支援している。
Amazon 欲しいものリスト →にんしんSOS高知みそのらんぷ ↗
思いがけない妊娠に悩む方の相談窓口です。電話・対面・SNS・メールで相談を受け、これからのことを一緒に考えます。安心して住む場所がない妊産婦の方には、過ごせる居場所も用意しています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人えんまる(こども宅食えんまる便) ↗
長野市で、困窮や孤立の状況にあるひとり親家庭へ食品を届ける「こども宅食」を行うNPO法人です。2020年秋に始まり、公立高校の女子トイレへの生理用品の設置も働きかけてきました。
Amazon 欲しいものリスト →地域カフェとき ↗
長崎県時津町で、ひとり親家庭にお米や野菜を中心とした食料品を渡しています。長与町・時津町で児童扶養手当を受給している約70世帯、およそ200名を支えています。お米は地元の農家、野菜は地元の八百屋から用意しています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人妊娠しぇるとSOS ↗
2022年に設立されたNPO法人です。思いがけない妊娠をした女性を支え、電話とメールで相談を受けています。助産師や保健師、弁護士、社会福祉士などが相談にあたります。
Amazon 欲しいものリスト →にんしんSOS熊本 ↗
予期せぬ妊娠や産後の養育に悩む方の相談窓口です。無料・匿名で相談でき、助産師や社会福祉士などが一緒に考えます。熊本市の委託を受け、社会福祉法人熊本市社会福祉協会(熊本乳児院)が運営しています。
Amazon 欲しいものリスト →認定NPO法人女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ ↗
1992年から神戸でDVや性暴力の被害を受けた女性と子どもを支えてきた認定NPO。相談、緊急一時保護、生活の立て直し、住まいの支援を行い、2024年には「六甲ウィメンズハウス」を開きました。
Amazon 欲しいものリスト →産前産後母子支援ステーションMamaRizumu ↗
福智町で、妊娠期からお母さんに寄り添う母子支援ステーションです。電話・メール・LINEでの相談、産前産後の受け入れ室、病院への同行や役所の手続きの支援があります。相談は無料・匿名でできます。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 仙台つばさ荘 ↗
仙台市社会事業協会が運営するもうひとつの母子生活支援施設です。暮らしから子育て、就労、健康まで幅広く支え、必要なときには顧問弁護士の法的支援にもつなぎます。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 カーサ・ライラック ↗
2018年に開設された川越市の母子生活支援施設です。母が母らしく、子が子らしくいられるように支え、施設の中でも地域と変わらない環境で暮らせるよう工夫しています。
Amazon 欲しいものリスト →社会福祉法人千葉ベタニヤホーム 国府台母子ホーム ↗
市川市にある定員30世帯の母子生活支援施設です。学童クラブと児童家庭支援センターを併設し、入所世帯だけでなく地域の子育て家庭の相談にも応じています。
Amazon 欲しいものリスト →旭ヶ丘母子ホーム ↗
キリスト教精神にもとづく定員30世帯の母子生活支援施設です。母子支援員が生活相談と就労支援を担い、心理療法担当がカウンセリングも行います。学童保育クラブと児童家庭支援センターを併設。
Amazon 欲しいものリスト →社会福祉法人六踏園(母子生活支援施設 皐月) ↗
1925年から100年にわたり「陽気ぐらし」を土台に活動する法人です。母子生活支援施設「皐月」のほか、調布学園などの児童養護施設、保育園、フォスタリング機関を運営しています。
Amazon 欲しいものリスト →母子生活支援施設 広島和光園 ↗
18歳未満の子どもを育てる母子家庭やそれに準ずる女性が、子どもと一緒に安心して暮らし自立していけるよう総合的に援助する児童福祉施設です。特定妊婦の支援や地域支援にも取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人シンママ熊本応援団 ↗
ひとり親、またはこれからひとり親になる可能性のある女性と子どもを応援する団体。食料支援「しあわせBOX」や相談対応、交流会、母親の健康支援などを行っています。
Amazon 欲しいものリスト →熊本県ひとり親家庭福祉協議会 ↗
ひとり親家庭を支える社会福祉法人です。母子・父子休養ホーム「しらゆり」の運営のほか、子どもからお年寄りまで利用できる子ども食堂の運営や、こども食堂を運営する方々のサポートも行っています。
Amazon 欲しいものリスト →認定NPO法人LivEQuality HUB ↗
離婚やDVなどで住まいを失った母子家庭に、安価で質のよい住まいと地域のつながりを届けている認定NPO法人です。住まい探しの相談から入居後の見守りまで無料で行っています。届いた食品や日用品は入居者や相談者に渡されます。
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