
栃木県内でAmazonの「欲しいものリスト」を公開している子どもの居場所を6団体まとめています。掲載地域は大田原市・宇都宮市・足利市・那須塩原市です。子どもの居場所は、放課後や休日に子どもが安心して過ごせる場です。遊び、学び、食事、相談など役割はその場ごとに違い、家庭でも学校でもない第三の居場所として子どもを支えています。全国では120団体を掲載しており、栃木県はそのうち6団体です。寄付の手順はAmazon欲しいものリストで寄付する方法で説明しています。
栃木県の子どもの居場所一覧
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子どもを支える793団体すべての欲しいものリストを、2026年8月29日に確認しました。商品が並んでいなかった団体は、いったん掲載を外しています。あらためて商品が並んだら、また載せます。
子どもの居場所OZ ↗
2019年に活動を始めた足利市の子どもの居場所とこども食堂で、2023年にNPO法人になりました。平日の子どもの居場所とこども食堂「キッチンOZ」のほか、外遊びの「OZさん楽部」や子育て世帯へのフードパントリー、学習支援も行っています。
Amazon 欲しいものリスト →子どもの居場所スマイルハウス ↗
大田原市で放課後から19時まで開いている子どもの第三の居場所。教員免許を持つスタッフらが、学習支援と食事の提供、体験活動を行っています。
Amazon 欲しいものリスト →ワーカーズコープ・センター事業団 西那須野地域福祉事業所 ↗
「協同労働」の理念のもと、地域住民とともに子育ち支援や高齢者・障がい者支援など、必要な仕事を生み出している事業所です。
Amazon 欲しいものリスト →子ども食堂「さくら」 ↗
2022年に宇都宮市大曽で開いた放課後の居場所です。こども食堂「さくら」は中学生以下は無料。1万冊を超える本と2千冊の漫画があり、宿題をしたり食事をしたりしながら安心して過ごせます。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人子どもの育ちを応援する会 ↗
子どもへの虐待防止を目的に活動する団体です。コロナ禍には約1,200食の弁当を無償で配りました。今も子ども向け弁当の無償配布、家庭を訪ねて母子に寄り添うお家サポート、子どもの居場所づくりを続けています。
Amazon 欲しいものリスト →とちぎYMCA ↗
1978年から宇都宮で活動する団体で、学童や放課後の居場所を各地で運営しています。貧困や暴力のもとにある子どものための居場所「アットホームきよはら」や子ども食堂も続けています。
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