
東京都内でAmazonの「欲しいものリスト」を公開している子ども食堂を46団体まとめています。掲載地域は世田谷区・中野区・八王子市・北区・品川区・大田区・小平市・小金井市・文京区・新宿区・杉並区・板橋区などです。子ども食堂は、子どもや地域の人が一緒に食事をとれる場です。無料または少額で食事を出し、子どもがひとりで食べる状況を減らすとともに、地域のつながりをつくる役割も担っています。多くは寄付とボランティアで支えられています。全国では405団体を掲載しており、東京都はそのうち46団体です。寄付の手順はAmazon欲しいものリストで寄付する方法で説明しています。
はじめての方へ:子ども食堂に物で寄付する方法 / 子ども食堂のリストに何が並ぶ?
東京都の子ども食堂一覧
東京都のこども食堂を、地域や活動の種類でしぼりこんでさがす →
子どもを支える793団体すべての欲しいものリストを、2026年8月29日に確認しました。商品が並んでいなかった団体は、いったん掲載を外しています。あらためて商品が並んだら、また載せます。
認定NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク ↗
プレーパークや無料学習支援、こども食堂、宿泊もできる「WAKUWAKUホーム」など、子どもの居場所を幅広く運営しています。
Amazon 欲しいものリスト →良い子食堂 ↗
八王子市南大沢の団地の自治会集会所で開かれている子ども食堂です。中学生以下の子どもと、ひとり親の保護者を対象にしています。地元の南大沢4-15自治会のサイトでお知らせを出しています。
Amazon 欲しいものリスト →地域支援団体えまいま ↗
東京都葛飾区亀有を拠点に、こども食堂や子どもの居場所づくり、ひとり親家庭向けのフードパントリーなどを行う地域支援団体。防災ワークショップを通じた地域づくりにも取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →おおたラーメンこども食堂 ↗
東京都大田区南六郷で2018年から活動するこども食堂。2019年には団地内に常設拠点を開設し、地域の人たちとの温かい時間を提供する場として親しまれています。
Amazon 欲しいものリスト →特定非営利活動法人キッズ未来プロジェクト ↗
東京都新宿区で「ニコニコ子ども食堂」を運営するNPO法人。食事提供や学習支援、生活支援を通して、子どもや妊娠中の女性、高齢者の居場所づくりと養育支援に取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →上高田みんなの食堂実行委員会 ↗
2016年春から続く、東京都中野区上高田のこども食堂です。地域の方はどなたでも利用できます。コロナ禍以降は、上高田東高齢者会館でお弁当を配る形で活動しています。
Amazon 欲しいものリスト →こども食堂とフードパントリーのスダチ ↗
練馬区田柄で活動しているこども食堂とフードパントリーです。ひとり親家庭や障がいのある家族がいる世帯、多子世帯、生活に困っている方に、食品を無償で手渡しています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人らいおんはーと ↗
PTAなどの学校ボランティア経験者らが結成し、2017年に子ども食堂を始めました。いまは365日24時間の子ども食堂を拠点に、無料塾やフリースクール、江戸川区内14か所などでのフードパントリーも行っています。
Amazon 欲しいものリスト →万人子ども食堂 ↗
大田区新蒲田で、70代の男性が週5日ひとりで開いている子ども食堂です。すべて無料で、多い日には200人近くの子どもが訪れます。毎日、揚げ物やおでんを大量に仕込んで迎えています。
Amazon 欲しいものリスト →子ども食堂pomme・中高生食堂KAKUREGA ↗
小金井市の「りんごっこハウス」を拠点に、子ども食堂pommeと中高生食堂KAKUREGAを月一回ずつ開催しています。冒険遊び場や森のようちえんも運営し、子どもの持つ力を信じる姿勢を大切にしています。
Amazon 欲しいものリスト →こども食堂がるまる ↗
足立区鹿浜の住区センターで7年続くこども食堂です。8月からは2か所目の「がるパル」も始まり、食材だけでなく調理器具や冷凍庫も必要になっています。
Amazon 欲しいものリスト →養源寺子ども食堂 ↗
2023年3月、大正大学で臨床心理学を学ぶ学生が千駄木の養源寺に開いた子ども食堂です。子どもの孤食を防ぎ、親が子育ての悩みを相談できる居場所づくりを目指しています。
Amazon 欲しいものリスト →深川姉御家『健康&食育』こども食堂 ↗
調理師・食育インストラクターの資格をもつ主催者が、栄養バランスのよいバイキング方式と調理体験のこども食堂を開いています。ひとり親・多子世帯への無料の宅食支援も行っています。
Amazon 欲しいものリスト →こども食堂「渋谷区おばさん」 ↗
渋谷区在住のおせっかいなおばさんたちが2021年に立ち上げました。代々木のお寺で開き、減農薬野菜や手作り調味料など化学調味料を使わない食事を出しています。
Amazon 欲しいものリスト →こども食堂パークサイド・カフェ ↗
中野1丁目の教会を会場に、2022年からランチを近隣の子どもと保護者に提供しています。テイクアウトの弁当と会食のどちらも選べます。
Amazon 欲しいものリスト →みんなの食堂ルンルン(NPO法人DANKAIプロジェクト) ↗
団塊世代の経験と活力を地域に活かすNPO法人です。2021年から善福寺で無料学習室と「みんなの食堂ルンルン」を開き、小学生100円・大人300円で迎えています。
Amazon 欲しいものリスト →きしょうこども食堂 ↗
2019年に世田谷区駒沢でオープンしました。コロナ禍でテイクアウトに切り替えて活動を続け、2021年にイートインを再開。子どもも大人も高齢者も歓迎する、食で笑顔を広げる食堂です。
Amazon 欲しいものリスト →一般社団法人neruco ↗
東京都板橋区で、地域ぐるみの産後ケアを進める団体です。0歳の赤ちゃんと親が対象の「赤ちゃん食堂ねるこ」を開き、赤ちゃんには市販の離乳食を無料で用意しています。子育て用品のおゆずり会も行っています。
Amazon 欲しいものリスト →子ども食堂 ぬまフェス!! ↗
2019年から品川区中延で開いています。ベーグル店の店主が手作りの惣菜をテイクアウトで届け、ワンオペ育児の負担を減らして「意図しない虐待」を防ぐことを目指しています。
Amazon 欲しいものリスト →子ども食堂キッチンゆぎのや ↗
八王子市東部の由木地区、由木中央市民センターで活動する地域団体です。手作り弁当の配布会などを通じて地域の子育て世帯を後方支援し、フードパントリーも兼ねています。
Amazon 欲しいものリスト →特定非営利活動法人こどもプロジェクト ↗
阿佐谷北のフリースペース「Liberta」で開く子ども食堂です。東日本大震災で福島から避難した人たちの集まる場から始まりました。子ども無料、大人は300円以上の寄付。
Amazon 欲しいものリスト →わかまつ子ども食堂 ↗
新宿区若松町の教会で開き、年間1,500人以上が利用しています。自立・公共性・無償提供を原則に、子どもから高齢者まで食を通じて交わる「みんなが笑顔になる居場所」です。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人 KODOMO.OOIZUMI ↗
練馬区西大泉のこども食堂です。1回に100名分の食事を用意し、利用登録者は400名を超えました(2026年7月時点)。学習支援や学用品の提供、チャリティイベントを行い、地域の農家や企業とも連携しています。
Amazon 欲しいものリスト →食育カフェEDEN ↗
江東区豊洲の食育カフェEDENは、北区赤羽で食育カフェCROSSを運営する一般社団法人エデンの姉妹カフェです。ひとり親世帯などへの支援に取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →そらいろ子ども食堂 ↗
清瀬市竹丘の民家で日曜の午後に開いています。小学生と一緒におやつを手作りして会食し、大学生ボランティアや保育のスキルをもつ大人と遊びながら過ごします。
Amazon 欲しいものリスト →こきんダイナー ↗
小金井市緑町の公民館緑分館研修室で、正午から14時まで開催するこども食堂。定員25名で、参加申し込みはメールやGoogleフォームで受け付けている。小金井市の「子どもの居場所」情報にも掲載されている。
Amazon 欲しいものリスト →ゆたか子ども食堂 ↗
品川区豊町のゆたか診療所3階「ゆたかの家」で、16時から17時15分に開催。対象は主に小中学生で保護者の承諾が必要。食事の前後に一緒に学習する時間も設け、しながわ子ども食堂ネットワークに登録されている。
Amazon 欲しいものリスト →田園調布子ども食堂ともこキッチン ↗
大田区田園調布4丁目で活動する子ども食堂で、正式名称は「田園調布子ども食堂ともこキッチン」。ガッコム・むすびえのこども食堂マップに、大田区内のこども食堂の一つとして登録・紹介されている。
Amazon 欲しいものリスト →阿佐ヶ谷ガヤガヤ食堂 ↗
杉並区阿佐ヶ谷北の久遠キリスト教会を会場に、2018年から12時30分から14時に開催。子どもは無料、大人は300円。地元の八百屋など地域の協力を得て運営している。
Amazon 欲しいものリスト →子ども食堂☆くれよん ↗
世田谷区南烏山の南烏山ふれあいの家で17時30分〜19時に開催。2021年7月に活動を始め、子どもは無料、大人300円で予約制。1回あたり約60個の弁当とおやつを配って地域の子育てを支えている。
Amazon 欲しいものリスト →こども食堂ヤミー! ↗
江東区枝川の枝川西地区集会所で夕方17時から19時に開催するこども食堂。ボランティアスタッフの運営で3年目を迎え、食事提供のほか食品の配布活動も行い、地域に愛される活動を目指している。
Amazon 欲しいものリスト →ころころ食堂 ↗
世田谷区烏山地区の南烏山ふれあいの家などを中心に、世田谷区・杉並区で月に数回開催。旬の食材を使った温かい食事とお菓子のおみやげを用意し、ひとり親家庭やコロナ禍で収入が減った家庭に弁当・食材も配布している。
Amazon 欲しいものリスト →みつばちマーヤこども食堂 ↗
品川区荏原の摩耶寺会館2階で開催する品川区26番目のこども食堂。コロナ禍で仕事を失った家庭を支えたいと、地元の有志が加わり2021年2月に設立された。学習支援教室も併設している。
Amazon 欲しいものリスト →みなみすなこども食堂 ↗
2016年から江東区南砂でこども食堂を開いています。無料の学習支援もあり、受け取りに来られない家庭への食材提供やフードパントリーにも取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →パルシック「みんかふぇ」 ↗
NPO法人パルシックが葛飾区で運営するコミュニティカフェです。2018年に開き、こども食堂やフードパントリー、異文化交流のイベントを行っています。子どもから高齢者、外国にルーツのある人まで立ち寄れる場をめざしています。
Amazon 欲しいものリスト →ぼたんこども食堂 ↗
2021年5月に江東区牡丹町で開設したこども食堂です。深川第三中学校の元PTA役員による任意団体で、江東区牡丹地区集会所でこども食堂と学生応援フードパントリーを開き、地域のひとり親家庭などのこどもへの食支援も行っています。
Amazon 欲しいものリスト →豊洲こども食堂 ↗
江東区豊洲の子ども食堂です。会場が確保できないため、大勢で集まる食堂はお休みしています。いまは食材やお弁当の配布、シングルマザー家庭への支援、夏休みのラジオ体操などを続けています。
Amazon 欲しいものリスト →ぬまぶくろワイワイ食堂 ↗
2017年に始まった中野区沼袋のふれあいの家を会場とする食堂で、毎月第2火曜に弁当を頒布している。大人300円・子ども無料とし、近隣住民や事業者の協力で月1回程度のフードパントリーも行う。
Amazon 欲しいものリスト →にこにこ食堂 ↗
板橋区の蓮根・坂下地域で8年続く地域の居場所です。毎月第2木曜の夕方に福祉施設を借りて開き、大人300円・子ども無料。ひとりの子どもに多くの大人が関わる地域を目指しています。
Amazon 欲しいものリスト →特定非営利活動法人寺子屋子ども食堂・王子 ↗
2018年設立、東京都北区で活動するNPO法人。学習指導・進路指導を行う「寺子屋」の機能と、食事を提供する「こども食堂」の機能を兼ね備え、貧困世帯の子どもたちを支えています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人台東区の子育てを支え合うネットワーク ↗
東京都台東区の子育て支援NPO法人。「下町こども食堂さくら」「下町こども食堂みらい」と、食品を無料で配る「たいとう子供フードパントリー」を開いています。無料の学習支援や、家庭訪問型の子育てサポート「ホームスタート・たいとう」も行っています。
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