
大分県内でAmazonの「欲しいものリスト」を公開している子ども食堂を5団体まとめています。掲載地域は大分市・杵築市です。子ども食堂は、子どもや地域の人が一緒に食事をとれる場です。無料または少額で食事を出し、子どもがひとりで食べる状況を減らすとともに、地域のつながりをつくる役割も担っています。多くは寄付とボランティアで支えられています。全国では405団体を掲載しており、大分県はそのうち5団体です。寄付の手順はAmazon欲しいものリストで寄付する方法で説明しています。
はじめての方へ:子ども食堂に物で寄付する方法 / 子ども食堂のリストに何が並ぶ?
大分県の子ども食堂一覧
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子どもを支える793団体すべての欲しいものリストを、2026年8月29日に確認しました。商品が並んでいなかった団体は、いったん掲載を外しています。あらためて商品が並んだら、また載せます。
きつきチョビコ ↗
杵築市のご近所4人で始めた、こども食堂と地域づくりの活動です。おにぎりの配布と、家族や友だちと囲む食事会を開いています。杵築の方言で女の子を指す「ビコ」から名前をとり、ちょびっとずつ新しい風を吹かせることを合言葉にしています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人子育て応援ワクワクピース ↗
2009年に子育て支援サークルとして生まれ、2013年に法人化しました。図書室を併設した「みんなの居場所ワクワクピース」でこども食堂を開き、学童保育やフリースクール、ひとり親支援も手がけています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人子育て応援レストラン ↗
大分市で、ひとり親家庭や障がいのある子どもがいる家庭、経済的に苦しい子育て世帯を優遇した支援に特化しているNPO法人です。こども食堂の運営に加えて物資の支援や、親子が交流できる室内公園も設けています。
Amazon 欲しいものリスト →てらこや広場(明治てらこや食堂) ↗
大分市勝木の常妙寺で月1回開いています。退職した教員が中心となり、学生ボランティアや地域の人が支える食堂です。子どもは無料。子どもから高齢者までが食を囲んでつながれる場を目指しています。
Amazon 欲しいものリスト →Sun🌸flower(ひまわり食堂) ↗
大分県大分市長浜町の公民館で、毎月第4土曜日に開かれるこども食堂。子どもは無料、大人は200円で参加でき、地域の子どもたちとのふれあいの場になっています。
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