
福島県内でAmazonの「欲しいものリスト」を公開している子ども食堂を11団体まとめています。掲載地域は石川郡石川町・福島市・耶麻郡猪苗代町・西白河郡・郡山市・須賀川市です。子ども食堂は、子どもや地域の人が一緒に食事をとれる場です。無料または少額で食事を出し、子どもがひとりで食べる状況を減らすとともに、地域のつながりをつくる役割も担っています。多くは寄付とボランティアで支えられています。全国では405団体を掲載しており、福島県はそのうち11団体です。寄付の手順はAmazon欲しいものリストで寄付する方法で説明しています。
はじめての方へ:子ども食堂に物で寄付する方法 / 子ども食堂のリストに何が並ぶ?
福島県の子ども食堂一覧
福島県のこども食堂を、地域や活動の種類でしぼりこんでさがす →
子どもを支える793団体すべての欲しいものリストを、2026年8月29日に確認しました。商品が並んでいなかった団体は、いったん掲載を外しています。あらためて商品が並んだら、また載せます。
ぼんじょいの会(ジョイクラこども食堂) ↗
郡山市御前南を拠点に、こども食堂とフードパントリーを定期的に開いている団体です。昔遊びや読み聞かせ、工作、調理体験を通じて地域の高齢者と子どもが自然に交わる場をつくり、生理用品の配布にも取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人青空保育たけの子 ↗
2009年から福島市と山形県米沢市で、外遊びを中心とした野外保育を続けているNPO法人です。子どもたち自身が作って食べるこども食堂を開き、ひとり親家庭などへのお弁当配布も行っています。
Amazon 欲しいものリスト →Kokoyori みんなでわらりら ↗
福島県須賀川市で午後に開かれる、こども食堂やフードパントリーなどを行う居場所「Kokoyori」。みんなで料理をしたり勉強したり遊んだりしながら、夕食のお弁当を提供しています。
Amazon 欲しいものリスト →おひさまとソラタロウ ↗
2022年からこども食堂を月1〜2回開き、週3日はJAや企業の協力で野菜や食料品のフードパントリーも行っています。食堂の日は縁日を開き、わなげや駄菓子釣りなど子どもらしい体験も用意しています。
Amazon 欲しいものリスト →第三地区子どもの居場所づくり実行委員会 ↗
2019年から福島市入江町で「第三地区ふれあい広場」を開いています。子どもは無料。福島第三小学校区の子育て世帯に、食堂だけでなく個別の食品配達や学習支援も届けています。
Amazon 欲しいものリスト →いなわしろ地域食堂 まんまる ↗
猪苗代町で最初の「こども食堂」「シニア食堂」として2021年11月に始まりました。月1〜2回開き、フードドライブや放課後のフリースクールにも取り組んでいます。
Amazon 欲しいものリスト →funCaféNET ↗
福島市宮下町の教会を会場に、「funCaféキッチン子ども食堂」を開いています。中学生までの子どもと保護者が対象で、安心できる地域の居場所を目指しています。
Amazon 欲しいものリスト →ぱすかるキッズクラブ ↗
泉八幡神社を会場に、子ども食堂と無料塾「HACHIMAN」を月1〜2回開いています。ひとり親家庭や発達障害のある子の学習支援に力を入れ、子育て相談も受け付けています。
Amazon 欲しいものリスト →子ども食堂ステップ ↗
石川町のカフェ「cafe comodo」を会場に開く子ども食堂です。高校生以下のこどもを対象に、お弁当や食材の配付、体験型イベントを行い、こどもと大人が交流する居場所をつくっています。
Amazon 欲しいものリスト →NPO法人ビーンズふくしま ↗
福島市吉井田学習センターで開かれている子ども食堂です。NPO法人ビーンズふくしまが運営し、宿題などの勉強、みんなでのごはん、室内遊びや体育館遊びを通して、子どもたちが安心して過ごせる場をつくっています。
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